中小・零細企業のビジネスをITエンジニアを結び解決する

  • 中小・零細企業のビジネスをITの力で解決する

    ビジネスの課題を明らかにし、
    ITの力で解決することを支援します。

  • ビジネス課題を解決できるITエンジニアを増やす

    ビジネスを理解し、その課題を解決できるスキルを持った、
    ITエンジニアの育成を支援します。

中小・零細企業の経営者の方へ

Webで集客したりネットショップで新たな販路を作る、あるいはお持ちの技術をIT化で高度化したり業務を効率化したり、といったIT化を進めたいけれども、知見がない・技術者がいないなどの課題をお持ちではありませんか?

何からはじめればいいのか?

今のビジネスを拡大して収益を上げるために、ホームページを作ったりネットショップで販路を拡大したり、IT化で効率化するなどもあるのだろうが、一体何に手を付ければいいのか方向がわからない。

IT技術者が社内にいない

ネットショップを作ろうと思っても、ITに詳しいエンジニアが社内にいないため取り組めないし、社外に頼もうにもどこに頼めばいいのかわからないし、適正価格もわからない。

IT人材育成の余裕がない

外注化ではじめると、この先ずっとお金がかかることになり予算が厳しい中継続することができるか心配だ。かといって、社内にIT時人材を新たに抱えるのも難しい。

IT化でビジネス拡大をお手伝いします

IT化でビジネス拡大をお手伝いします

ネットショップを作って販路を拡大することや、SNSへの発信をして集客をすることは施策として大事ですが、ネット通販やSNS以前にどこをIT化することによってビジネスを拡大するのか、その見極めをしてからIT化に取り組みましょう。IT人材が社内にいなくても、クラウドソーシングなどを利用して社外のIT人材と仕事を進めることはできるのです。そして、ゆくゆくは社内の人材がITスキルを持ち対応できるように育成していくことが欠かせません。

IT化の方向性を見極める

まずやるべきことはIT化が自社のビジネスの拡大や効率化に貢献するかを見極めることです。ビジネスの方向性を定め、ネット通販を利用すれば販路を拡大できるのか、技術をIT化で効率化したり精度アップすることで価値を高めることができるのかどうか、IT化のゴールをきちんと見極めることが大事です。そのお手伝いをします。

外注化の実行をサポートする

IT人材は今や至る所にいます。社内にいなくても、クラウドソーシング等を使って探すことができます。丸投げしても期待のものはできません。自分たちでしっかり考えて作るべきものを明確にしてから外注します。仕様化することから、外注先選択、進捗・成果物管理などを含めてお手伝いします。

IT人材の育成を支援する

今は社内にIT人材がいなくても、育てていくことが大事です。外注化作業を通して、仕様書の作り方、外注先の見極め方、外注先管理の仕方、成果物の確認方法などなど、外注化のスキルからはじめ社内のIT化を考えられるエンジニアに育てる支援をします。

IT化の外注化支援サービス

IT化を進めていく上では、IT化をどのように実現するかはとても重要なことになります。ところがそれをどうやって実行するかはもっと難しい課題になります。社内に開発できる人がいる場合はまれですので、新たな社員を雇うのは相当大きな負担になりますし、適切な人材を確保することも難しい問題です。そこで、外注化することになりますが、そのためにはいくつかやるべきことがありますので、その作業を具体的にご支援します。

IT化の実施内容の検討と決定

IT化をどのように実施すれば事業に貢献できるか、御社が抱える課題を確認しながらIT化の方向性を探ります。最終的にはどのような方法でIT化しどのような成果を出していこうとするのか決定します。

外注作業の[要件定義]

外注化する上では、何をどのように開発して欲しいのか明確にした上で発注する必要があります。これを要件定義といいます。委託先に要件定義を依頼することもできますが、その分だけコストがかかることになります。また発注側で要件定義をすることで、間違いが減り成果物の品質を高められます。

外注先の選定

どこに外注するかはとても難しい問題です。クラウドソーシングを活用して簡単に外注できるようになりましたが、委託先の技術力を見極め、望むことを希望のコスト内で実現できる確かな委託先を選定する目が必要です。

開発管理[外注管理]

委託先に発注したら、放っておいても納期にできてくると思ってはいけません。しっかりと進捗管理や相手からの質問に適切に回答していくことが求められます。これをしっかりやっていくことで、納期遅れを防ぎ、また期待とは違うものができあがることを防ぐのです。

納品物の検収

外注作業で最も大事なことが検収です。依頼したものが本当に期待通りできているのか、不具合はないか、そしてそれは自分たちで設置して利用できるようになっているかを検証することが必要です。納品を受けたら、それを自分たちの手で設置して動作検証する、それを要件書と照らし合わせて検証します。

マニュアル作成とトレーニング

検収が終わったら、これをきっちりと社内で利用できるようにしていきます。マニュアルを作って手順を明確にし、そして担当者が業務に確実に利用できるようにトレーニングをしていきます。元々目的とした効果が発揮されているのかを検証していくことも欠かせません。

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Web集客や業務効率化を進めていくためには、ITの活用が欠かせません。そのためには外部の専門家の活用が有効な方法になります。また、同時にそのIT化を理解し推進できる人材を社内に育てていくことも欠かせません。経営者の視点、エンジニアの視点、その両面でビジネスをとらえることが重要です。

IT化を進める方法

IT化を進める方法

IT化を進めて行くには外部の力を活用することが欠かせませんが、丸投げでは成功はおぼつかないでしょう。目的をはっきりさせて外部の力を活用しながら上手にIT化を実現しましょう。

エンジニアに必要なスキル

エンジニアに必要なスキル

エンジニアは自分の得意分野だけを伸ばしていくだけでは足りません。プロジェクトマネジメントしたりステイクホルダーの要求を正しく理解することでプロジェクトの成功への導けるのです。

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