読み手が理解できる文書を作る
文書を作るとき、読者を意識して書かねばなりません。相手は同じエンジニアなのか、それともITに詳しくない経営者や営業の人なのか、などによって文書の記述を明確に分けないといけません。会議をするに当たっても目的とゴールを伝えて始めることが必要です。
デジタル力で生き抜く!
文書を作るとき、読者を意識して書かねばなりません。相手は同じエンジニアなのか、それともITに詳しくない経営者や営業の人なのか、などによって文書の記述を明確に分けないといけません。会議をするに当たっても目的とゴールを伝えて始めることが必要です。
命を取られるような危機の場合じゃなくても、トラブルに直面してただ「何をしてるんだ!」と怒鳴るだけの人ほど有害で邪魔なものはない。こういうときこそ落ち着いてトラブルを解決したり、その場しのぎの作戦を考えられるようでありたい。
情報セキュリティのプロでなくても、情報セキュリティについて基礎的なことは心得ておきたいものです。メールのbccの使い方や、社外に添付ファイルを送るときのマナー、パスワード管理、フィッシングメールの見分け方を例に実務上の留意点を解説します。
会社にいると仕事のやり方や価値観が固定化してきます。社外の人たちと交流したり全く違う世界で自分の役立てるものを探してみると、自分の価値に気づいたり考えを見直すきっかけとなります。積極的に社外に出てみることをオススメします。
叱られて嬉しい人はなかなかいませんが、自分の成長につなげる良い機会です。すぐに素直に受け入れられなくても、何が問題なのかを自分なりに考えて次は同じことをしないようにしたいものです。同じような指摘を受けていることがあれば、そういうことから直していきましょう。
仕事を一人で抱えてがんばってはいけない。それで達成できなければ会社に迷惑がかかりますし、自分のマインドも持ちません。自分のできる範囲を超えそうだというときは、必ず上司に相談しチームで解決できるようにしよう。相談することは決して恥ずかしいことではありません。
年が明けたら今年1年の活動の目標を定めましょう。目標が決まっていると、年が終わって達成度を測ることができますし、途中進捗に応じて軌道修正もできます。忘れないようにすることが大事で、紙に書いて見返す、デスクトップメモで見えるようにする、アプリで管理するなど自分に合った方法を見つけましょう。
特に困りごとを聞くときは相手の考えを聞く必要がありますが、つい自分の意見を話しがちです。聞き上手になるには、(1)同意や質問など適度なフィードバックを返し、(2)自分の判断を加えずに聞く、という姿勢が必要です。
家族や知人がIT系の問題に困っていることを知ったら放っておいてはいけません。こういうときこそ自分のスキルを発揮したり学ぶチャンスです。やってみて解決する、この繰り返しによって解決の手順を学び、正しい知識を身につけ、原因の推測力を高めることにもなります。
アプリはついつい無料でと考えがちですが、無料のものは開発が止まって使えなくなるリスクもあります。サブスクのサービスは増えており、サブスクすることでそのアプリやサービスが将来にわたり長く安定的に使えると考えれば、利用料以上の価値があると考えることができます。