仕様変更を管理する
開発中に仕様が最後まで変わらなければ非常に良いのですが、往々にして要求そのものが変わったり、仕様の矛盾を解決したり、業務の実態に適応させるために仕様変更は発生します。そのとき、仕様変更をきちんと管理して、なぜ・どう変わったのか、いつから変更したのかを記録することは大事な仕事です。
デジタル力で生き抜く!
開発中に仕様が最後まで変わらなければ非常に良いのですが、往々にして要求そのものが変わったり、仕様の矛盾を解決したり、業務の実態に適応させるために仕様変更は発生します。そのとき、仕様変更をきちんと管理して、なぜ・どう変わったのか、いつから変更したのかを記録することは大事な仕事です。
仕事を一人で抱えてがんばってはいけない。それで達成できなければ会社に迷惑がかかりますし、自分のマインドも持ちません。自分のできる範囲を超えそうだというときは、必ず上司に相談しチームで解決できるようにしよう。相談することは決して恥ずかしいことではありません。
年が明けたら今年1年の活動の目標を定めましょう。目標が決まっていると、年が終わって達成度を測ることができますし、途中進捗に応じて軌道修正もできます。忘れないようにすることが大事で、紙に書いて見返す、デスクトップメモで見えるようにする、アプリで管理するなど自分に合った方法を見つけましょう。
特に困りごとを聞くときは相手の考えを聞く必要がありますが、つい自分の意見を話しがちです。聞き上手になるには、(1)同意や質問など適度なフィードバックを返し、(2)自分の判断を加えずに聞く、という姿勢が必要です。
ITエンジニアに限らず継続的な学習は不可欠です。そのときスキルを深める・スキルを広げるの両面がありますが、上流工程・下流工程に向かって幅を広げていくと全く別のスキルが求められて自分の世界を広げることができます。
エンジニアはいろいろなドキュメントを書かなければなりませんが、すべてをOfficeアプリで書くには効率が悪いです。特に図形の組み合わせで書くような図の場合は、PowerPointよりも専門のツールの方が速く描けますので、そういったツールを使い分けて時短しましょう。
ITエンジニアに向く人とはどういう人か一言で表すのは難しい。自分の作業速度を理解し見積もりしたり、バグを原因がわかるまで追いかけられる、仕様書の間違いを訂正するなど、具体的な作業で考えてみたので、参考にしてほしい。
ITエンジニアには多様なキャリアパスが考えられますが、長期的な視点で社内の移動や時には転職も考えてキャリアの向上を図りましょう。常に長期的な視点でキャリアを考え、それに沿って実力を高めましょう。
AIがプログラムを書けるようになって来ているが、やはりITエンジニアの力は不可欠で、AIに取って代わられにくい仕事はまだまだある。やるべきことをしっかりやりつつ、AIを使いこなして効率化したり精度を上げていくことは大事だ。
ITエンジニアの仕事の幅が広く、PCのハードやソフトに強くなることや、ネットワーク構築など環境整備、ソフトウエア開発やそのプロジェクトマネジメントなど多岐に渡ります。できるところから専門性を高め、少しずつ幅を広げることでできることを増やしていくと良いです。