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	<title>仕事効率化  |  NORE（ノア：ノー・リタイアメント）</title>
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	<description>デジタル力で生き抜く！</description>
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	<title>仕事効率化  |  NORE（ノア：ノー・リタイアメント）</title>
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		<title>メールの容量は無限ではない</title>
		<link>https://genzo.jp/is_the_mail_capacity_unlimited/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[源田 公平]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Mar 2024 22:21:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ITツール]]></category>
		<category><![CDATA[エンジニア]]></category>
		<category><![CDATA[経営者]]></category>
		<category><![CDATA[仕事効率化]]></category>
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					<description><![CDATA[仕事上で使うメールアドレスには毎日山のようにメールが届きます。巨大な添付ファイルが付いたものもあれば、組織やプロジェクトのメールのように小さな返信も逐一届きます。複数端末で見られるようにimapでサーバーに置きっぱなしにすれば、サーバーの容量を超えることもしばしばです。メールは無限大に受けられるではありません。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="summary_box">
&#x1f4a1; 仕事上で使うメールアドレスには毎日山のようにメールが届きます。複数端末で見られるようにサーバーに置きっぱなしにすれば、メールサーバーの容量を超えることもしばしばです。巨大なメールを送らないなどマナーが必要です。</p>
</div>
<p>（改行）</p>
<h3>メールサーバーの容量は無限ではない</h3>
<p>クラウド時代なので、サーバーの容量は無限にあると感じている人も少なくないと思います。</p>
<p>僕自身、ほとんどのメールをGmailに転送や受信できるようにして使っているため、ついつい容量が無限ではないかと思いがちになりますが、Gmailでは15GBという上限があります。</p>
<p><strong>Gmailを利用しようが、マイクロソフトを利用しようが上限があることに変わりはありません。</strong></p>
<p>知人某会社社長がやたらめったら巨大なプレゼン資料を作り、1回の送付で何10MBのファイルを添付しては送ります。</p>
<p>その結果、サーバーの容量を圧迫しており、適時ローカルに移す作業が必要だと説明しています。</p>
<p>昔ならpopで接続してすべてのメールを1つの端末にダウンロードするので問題は起きませんでしたが、スマホの利用が進み、またクラウドサービスが充実したことでimap方式で接続することになり、メールはダウンロードせずにサーバーに残る形式なりました。</p>
<p>その結果サーバーの容量を圧迫する事態になっています。</p>
<p><img decoding="async" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="/wp-content/uploads/2024/03/240316%E2%88%9202.svg" alt="240316−02" title="240316−02.svg" border="0" width="" height="" /></p>
<h3>無駄にメール添付で送らない配慮を</h3>
<p>メールサービスはメールを転送するのがメインの役割で、保管機能は送信先のメールをメールクライアントで受信するまでのしばらく保持するのがその機能です。</p>
<p>クラウド時代になって、データの容量を気にする必要がないかもしれませんが、不用意に大きなデータを添付して送ったり、それを不必要な相手にまでccで送ったりと、データ容量を無駄に使用します。</p>
<p>もし、一過性のデータをメールに添付して送ってしまったら、不必要な人は一人ずつそのメールを消す必要に迫られてしまいます。</p>
<p>メールの整理というのもビジネスパーソンの大事な仕事ではありますが、容量不足になって大きな添付ファイルを探して必要可否を判断しながら消す作業はなかなかばかばかしい作業です。</p>
<p><strong>送る方は、一時的なら期間限定でその後勝手に消えるストレージを利用して送るなど、配慮が必要でしょう。</strong></p>
<p>特に大人数に送らなければならないケースなどは注意したいものです。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="/wp-content/uploads/2024/03/240316%E2%88%9203.png" alt="240316−03" title="240316−03.png" border="0" width="1001" height="602" /></p>
<h3>メールをローカル保存してサーバーから消す</h3>
<p>サーバーにメールがたまり続けると、いずれメールが受信できなくなるときが来ます。</p>
<p>そうなると困るのは自分なので、メールサーバーからメールを削除することになります。</p>
<p>大きな添付ファイルが付いたメールを探しては削除していくことで最初は何とかなりますが、メールの件数が増えてくると、いちいちメールを開いて重要かどうかを判断していくのは本当に骨が折れる作業で、すぐにこの方法では立ちゆかなくなります。</p>
<p>そこで、メールアプリを使って、パソコンのローカルファイルとして保存するようにします。</p>
<p><strong>具体的には、メールのアーカイブ用ファイルをローカルPC上に作り、そこにメールを移動させることで、サーバーから消してくれます。</strong></p>
<p><strong>便利な機能ですが、簡単な反面メールの要否を判定せずに丸ごと残すのでこれも無駄と言えば無駄です。</strong></p>
<p>でも落とし穴もあります。僕も今困っていますが、Outlookを使っていてローカルにどんどんメールを移動させていましたが、あるときからサーバーの容量が減らなくなってしまいました。</p>
<p>ローカルには移しているのに、それと同期してサーバーから消されるはずなのに･･･</p>
<p>原因わからず、サーバーの容量が100%に近づくのを恐れてます。</p>
<p><img decoding="async" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="/wp-content/uploads/2024/03/240316%E2%88%9204.svg" alt="240316−04" title="240316−04.svg" border="0" width="" height="" /></p>
<h3>巨大な添付ファイルを付ける人への対策が課題</h3>
<p>上に書いたように、やたら巨大なファイルを平気でメールの添付ファイルにする人がいます。</p>
<p>いかに大容量のメールを送れるとは言え、添付ファイルに何10メガものファイルを添付する人は本当に困ったものです。</p>
<p>そういう人に、オンラインストレージにファイルを入れて、リンクを送るといい、と教えてもなかなかやってくれません。</p>
<p><strong>気持ちはわかります。オンラインストレージに格納して、リンクを取得してメールに張り付ける、かつその後パスワードを別メールで送る必要があります。</strong></p>
<p>これはひと手間どころかふた手間ありますから、大容量のメールを送るたびにやるのは骨が折れます。</p>
<p>オンラインストレージの方から格納した後にメールを送る機能があるものもありますが、メアドの登録をしたりグループを作るなど管理をすることが求められるので、それもまた面倒。</p>
<p>このあたりの画期的なサービスはないので、残念ながらいい解決策はないと思います。</p>
<p>社内用のメールサービスが、添付ファイルを自動的にストレージに入れてリンクに変えてくれるようなサービスもあるようですが、導入は簡単ではなさそうです。</p>
<p><strong>チャットサービスが社内ツールとして市民権はあるものの、対外的なやりとりはいまだにメールが主流ですから、メールのマナーというのは心得ておきたいものです。</strong></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>分身を作って自分の力以上を発揮する</title>
		<link>https://genzo.jp/create_alter_ego_to_increase_your_ability/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[源田 公平]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Jan 2024 01:41:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エンジニア]]></category>
		<category><![CDATA[経営者]]></category>
		<category><![CDATA[チーム]]></category>
		<category><![CDATA[仕事効率化]]></category>
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					<description><![CDATA[自分だけでがんばろうとすると自ずと仕事量に限界があります。自分の分身とまではいかなくても、複数人である程度の仕事ができるような役割を経験してスキルを高めてもらうと良いでしょう。それがいずれ自分を助けます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<aside>
&#x1f4a1; 自分だけでがんばろうとすると自ずと限界があります。スピード、質、スキルなど一人では超えられない壁もチームで取り組めば解決します。チームリーダーは一人で抱えがちですが、他人の力を使うことも大事な能力です。</p>
</aside>
<h3>一人で解決しようとするな</h3>
<p>ついつい人は自分で解決しなければ、と思います。</p>
<p>人に手伝ってもらうのは「恥」</p>
<p>とまではいかないにしても、簡単に人に頼れない気持ちもあると思います。</p>
<p>ところが、リーダーともなれば人を活用することがとても大事になります。</p>
<p>人を活用することで、自分でできる範囲を大きく超えることができます。</p>
<p><strong>三人寄れば文殊の知恵といいますが、人が集まることで知恵どころではなく労力が生まれ、スキルが集まり、その結果高速なスピードで、質の良い仕事ができるようになります。</strong></p>
<p>しかし、うまくやらないと労力やスキルがうまく活用できず、質やスピードが高まりません。</p>
<p>その辺りがどんな仕事をどういう風に任せるか、リーダーに求められる力量と言えるでしょう。</p>
<p>Aさんにあなたの考えを文書化するスキルがあり、Bさんは顧客への提案力があるなら、AさんとBさんであなたの代わりができるかもしれません。</p>
<p>いきなり満足できる結果は出ませんが、まずは任せて自分の仕事の一部ができるような部下を育てましょう。</p>
<p><img decoding="async" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="/wp-content/uploads/2024/01/240129-02.svg" alt="240129 02" title="240129-02.svg" border="0" width="" height="" /></p>
<h3>大変な仕事ではないよ、ハードルを下げる上司</h3>
<p>かつての上司にとても人当たりのいい人がいました。</p>
<p>やさしい話しぶりだし、いろいろ話も聞いてくれて共感もしてくれる、部下から見れば理想的な上司の一人でした。</p>
<p>ところが、仕事の経験も増えその人といろいろな仕事を繰り返していくうちに見えてきたものがありました。</p>
<p>それは、「仕事を任せるときに、どこまでやってほしいという期待値をちゃんと言わない」といくことです。</p>
<p>例えば、炎上するプロジェクトの支援を求められたとき、彼が言ったことは</p>
<p>「1〜2週間手伝ってくれ！」</p>
<p>でした。</p>
<p>聞いた瞬間、炎上プロジェクトの支援が1〜2週間で終わるわけがない、少なくとも2〜3ヶ月は必要だろう、プロジェクトの経験があればそんな短期で終わるわけがないことは明らかです。</p>
<p>案の定、そのプロジェクトは半年以上かかり、かつその間毎夜深夜まで働かざるを得ませんでした。</p>
<p>他にも「外部との協議会に参加してほしい。行くだけだから」</p>
<p>というような話もありました。</p>
<p>ところが、いくだけの仕事なんてあるはずはなく、毎週宿題を抱える状態。</p>
<p>そんないくつかを経験するとその上司がやりたいことは、何とか担当を任命することであって、負荷とかその仕事の目指す成果が見えていないことでした。</p>
<p>言葉の響きよく気楽に参加したものの、評価のされない仕事が多く、この人との仕事は後悔することが多かったです。</p>
<p><strong>マネージャたるもの、仕事をどこまでやってほしいか、それを見極めて依頼してほしいものです。</strong></p>
<p><img decoding="async" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="/wp-content/uploads/2024/01/240129-03.svg" alt="240129 03" title="240129-03.svg" border="0" width="" height="" /></p>
<h3>期待値を明確に伝える</h3>
<p>このマネージャの問題点は、やってほしいことを明確に伝えてないことです。</p>
<p>炎上を何とかしたいのであれば、「今このような状態で、ある程度落ち着くまでPM補佐として専任でやってくれ！」というような、役割とゴールを明確にすべきだったと思います。</p>
<p>同じ仕事でも、「とりあえず作業を手伝ってやってくれ」というのと、「PM補佐で」というのでは役割が違いますし、1〜2週間の腰掛けとするのか、落ち着くまでと明確にゴールを設定するかによっても気持ちの入り方が違います。</p>
<p>実際、プロジェクトに関われば関わるほど炎上具合が見えてきて、これはにっちもさっちもいかないということが見えてきました。</p>
<p><strong>要するに、仕事を頼むときは、「ここまでやってね、それを期待して人選したんだからね」というようなことを伝えてほしいと思います。</strong></p>
<p>もちろん炎上したプロジェクトの現状を把握もせずに、とにかく人の投入ということも少なくないのですが、そんなことでは人的資本の無駄遣いですね</p>
<p><img decoding="async" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="/wp-content/uploads/2024/01/240129-04.svg" alt="240129 04" title="240129-04.svg" border="0" width="" height="" /></p>
<h3>適材適所がチーム力を高める</h3>
<p>新しい仕事を立ち上げる必要があるとき、いつもなら自分の役割だから、いつものように自分でやろうとせずに、一度考えてみる必要があります。</p>
<p><strong>ぜひ誰か別の人に任せてみるということを考えてみてください。</strong></p>
<p>会社の仕事は複数のことが並行して走るので、新しい仕事を始めたいときにいつも最適な人材が待機していて充てられるわけではありません。</p>
<p>「自分でやるしかない」と考えるのではなく、今までやっていない役割を経験させることでスキルアップの機会を与える、という考え方が必要です。</p>
<p><strong>そうすることで、自分の分身とまではいかなくても、似たようなことができる人を育てることができ、自分だけなら1しかない仕事量が、1.5倍や1.8倍に増えるのです。</strong></p>
<p>また、部下って自分がどんな仕事に割り当てられるかで「自分が組織内でどのくらいの立ち位置にいるか」を判断するものです。</p>
<p>「私にこんな仕事が回ってきた」</p>
<p>と期待されることがわかればやる気もアップします。</p>
<p>ぜひ自分の分身を作るつもりで、一段上の役割の仕事を与えて欲しいと思います</p>
<p>それがゆくゆく自分を救うことにつながります。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>メールやチャットに頼り過ぎない</title>
		<link>https://genzo.jp/donot_rely_on_email_and_chat_too_much/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[源田 公平]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Jan 2024 02:28:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ITツール]]></category>
		<category><![CDATA[エンジニア]]></category>
		<category><![CDATA[経営者]]></category>
		<category><![CDATA[スキル]]></category>
		<category><![CDATA[仕事効率化]]></category>
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					<description><![CDATA[電子メールやチャットツールが仕事のコミュニケーションの中心であることには間違いありませんが、便利だからと直接の会話を怠ってはいけません。テキストで伝えられることとなかなか伝わらないことがありますし、直接話すことでしか伝わらないものもあるからです。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="summary_box">
&#x1f4a1; 電子メールやチャットツールが仕事のコミュニケーションの中心であることには間違いないが、便利だからと直接の会話を怠ってはいけない。直接話すことでしか伝わらないものもあるからだ。</p>
</div>
<h3>チャットは楽だが正しく伝わらない</h3>
<p>昔から、電子メールは便利でいいけれど、ニュアンスが伝わらないとか、細かい話を伝えることより直接の対話の方が早いというのはよく言われることです。</p>
<p><strong>テキスト（文章）で正確に相手に伝えるのは難しいです。</strong></p>
<p>「○○してください」と書いたときに、どんなトーンで言っているのかなかなか伝わりません。</p>
<p>そのために、顔文字を付けたりする努力が必要になることもあります。</p>
<p>書いた方はやさしく言っているつもりでも、聞いた方はそうは捉えられないことも多いのです。</p>
<p>もちろん、口で伝えるのも同じで一度で正しく思いが伝わることはないですが、文章の場合書けば書くほど伝わりにくくなることもあります。</p>
<p>チャットになろうとそれは同じです。</p>
<p>チャットはメールよりも短い言葉で伝える文化になりがちですが、これもまた誤解を生んでしまうことがなくせません。</p>
<p><strong>結局のところ、直接話した方が伝わりやすいということが起こります。</strong></p>
<p>エンジニアだとどうしても電子メールやチャットで終わらせたいと思いがちのところがあるかもしれませんが、直接話し合うことを忘れないようにしましょう。</p>
<p><img decoding="async" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="/wp-content/uploads/2024/01/240116-02.svg" alt="240116 02" title="240116-02.svg" border="0" width="" height="" /></p>
<h3>オンラインは対面より感情の注入が少ない</h3>
<p>コロナの頃に、テレビ番組でオンライン会議のデメリットを解説していました。</p>
<p><strong>オンラインでは相手から受け取る緊張感とか感情といったものが対面よりもずいぶん少なくなってしまう、というようなことが数値で示されていました。</strong></p>
<p>対面がなくなってやる気が出ないとか、うつになってしまうなどの問題を起こす人が増えたわけですが、これにはちゃんとした理由があって、オンラインでどれだけ人と対面して話してもリアル感が薄くなってしまうんだそうです。</p>
<p>僕自身、オンラインの仕事が増えた結果、ちょっとした雑談をする機会が少なくなったり全くなくなってしまい、心がウキウキするような場面が激減したと感じていました。</p>
<p>それを裏付けるような調査報道番組だったのです。</p>
<p><strong>ツールで「テキスト」を受け取って相手がこんな感じで言っているんだろうな、と想像できるくらいの近い人ならともかく、そうでない人なら相手が言っている「テキスト」は人間味を感じにくいです。</strong></p>
<p><img decoding="async" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="/wp-content/uploads/2024/01/240116-03.svg" alt="240116 03" title="240116-03.svg" border="0" width="" height="" /></p>
<h3>メールで隣の人とけんかする？？</h3>
<p>僕が働いていた会社で、「隣の人とメールでけんかしている」という話題が上がりました。</p>
<p>隣の人と意見を言い合っているのですが、もちろん二人だけでやり合っているのではなく、その他の何人かにccで送られているメールの中でけんかしているのです。</p>
<p>もともと複数人で議論していたのですが、ある問題についての議論がその二人で白熱してしまったことで意見の応酬となってしまったのです。</p>
<p>どちらも「みんなが読んでいる」前提で書いていますから、簡単には引き下がれない気持ちもあるし、納得できない部分もあり延々とやりとりが続くわけです。</p>
<p>しかし、<strong>多くの場合主たる議論から外れてしまい、時に揚げ足取りになりかねないみっともないやりとりになることもあります。</strong></p>
<p>こういうとき、介入して解決を試みたことはありますが、なかなかうまくいきません。</p>
<p>本当の意見の食い違いの部分について直接話せたらさっと解決するのに･･･と僕は思います。</p>
<p><strong>メールでの意見の応酬は結構時間を食いますし、無駄にエネルギーを浪費します。</strong></p>
<p>そんなことよりさっさと話して誤解があるなら解く、意見の食い違いを直接話して解決する、相手の意見を受け入れる、という方が早いです。</p>
<p><img decoding="async" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="/wp-content/uploads/2024/01/240116-04.svg" alt="240116 04" title="240116-04.svg" border="0" width="" height="" /></p>
<h3>直接話すことを大事にする</h3>
<p>リモートワークが当たり前になって、チャットが当たり前になる中、どうしてもテキストベースのコミュニケーションに頼りがちです。</p>
<p>しかし、残念ながらテキストではちゃんと伝わらないことは多いものです。</p>
<p>しかも、書けば書くほど伝わらない。</p>
<p><strong>なぜかと考えると、書き手がこういうことを知りたいんだろうと思うことと、相手が求めることが必ずしも一致しないことが多いからです。</strong></p>
<p>それなのに、文章でがーっと一気に書くと、相手が求めているものとズレたまま書き続けることになります。</p>
<p>そうすると、読み手としては知りたいことが書いてないのでサーッと読んだり、本来意図しないところが気になって本質とは外れたことの議論に進んでしまうことになりかねません。</p>
<p>書き手からすると「ちゃんと読んでいないだろう？」という気持ちにもなります。</p>
<p>こうやって話が食い違ったままエスカレーションしていきます。</p>
<p><strong>ところが、対面で話をすると「その前に○○のことについて聞きたいんだけど」と、一方が話し続ける前に話のズレを解消することができます。</strong></p>
<p>一方が説明し、他方が質問する、を繰り返すことでズレをどんどん小さくできます。</p>
<p>電子メールやチャットでどうもかみ合わないと思ったら、早々に直接対話に行く、これを大事にしてください。</p>
<p><img decoding="async" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="/wp-content/uploads/2024/01/240116-05.svg" alt="240116 05" title="240116-05.svg" border="0" width="" height="" /></p>
<h3>まとめ</h3>
<p>エンジニアの中には、「直接言ってくるんじゃなくてメールでちょうだい」とか、「打ち合わせなんかしないで決定事項を送ってくれたら効率的」という考えをする人もいるでしょう。</p>
<p>ただ、アナログ的とは言え、直接の対話でしか得られないことも多いです。</p>
<p><strong>相手の思いや熱量、こちらに対する配慮や思いやり、深刻さや重大性など、メールやチャットで書いたらなかなか伝わらない感情的なものが多く得られます。</strong></p>
<p>相手に自分の考えを伝えるように文章を打つのはとても考えますし、時間がかかります。</p>
<p>話して済ませられるなら、なるべくそうしましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>サブスクは無駄か？</title>
		<link>https://genzo.jp/value_of_subscribers/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[源田 公平]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 Dec 2023 02:31:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ITツール]]></category>
		<category><![CDATA[エンジニア]]></category>
		<category><![CDATA[マインド]]></category>
		<category><![CDATA[仕事効率化]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://genzo.jp/?p=985</guid>

					<description><![CDATA[アプリはついつい無料でと考えがちですが、無料のものは開発が止まって使えなくなるリスクもあります。サブスクのサービスは増えており、サブスクすることでそのアプリやサービスが将来にわたり長く安定的に使えると考えれば、利用料以上の価値があると考えることができます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="summary_box">
&#x1f4a1; アプリはついつい無料でと考えがちです。サブスクのサービスは増えており、サブスクすることでそのアプリやサービスが将来にわたり長く安定的に使えると考えれば、利用料以上の価値があると考えることができます。</p>
</div>
<h3>サブスクの価値</h3>
<p>サブスクリプション（以下サブスク）のサービスはどんどん増えています。</p>
<p>アプリの世界でも、買い切りだったアプリケーションがサブスクに切り替わるものも増えています。</p>
<p>使用者側からいえば、「結局値上げじゃないか？」と不満に思う気持ちも少なくないと思います。</p>
<p>オープンソースや個人開発のツールなど、無料で使えるアプリも少なくないことから、サブスクで将来にもわたって金額を支払っていくことに不安を感じる面はあるでしょう。</p>
<p>僕自身はサブスクというサービス形態が登場する以前から長年アプリを利用していますし、以前は課金する仕組みを作るハードルが高かったことから、あまり有償のアプリは多くなかったと思います。</p>
<p>ところが、無償で提供されているアプリは、しばらくすると開発が止まってしまい、利用することができなくなるものが少なくありません。</p>
<p><strong>そこで僕は気に入っているアプリは、有償プランに加入するようにしています。</strong></p>
<p><strong>それによって、そのアプリが今後も長く開発体制を維持できて、機能拡張したり新しいOSに対応したりしてくれると期待できると考えています。</strong></p>
<p><img decoding="async" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="/wp-content/uploads/2023/12/231217-02.svg" alt="231217 02" title="231217-02.svg" border="0" width="" height="" /></p>
<h3>アプリは無償か無償で試せるものがほとんど</h3>
<p>アプリを利用する際、いきなり購入したりサブスクするケースは多くないと思います。</p>
<p>AppStoreなどで値段が付いているアプリもありますが、そういうものは別途Lite版とかフリー版が用意されていて、試用できるものが多いと思います。</p>
<p>そういう意味で、まずは無償で使い始めることができる、というものがほとんどだと思います。</p>
<p><strong>試してみないない限り、課金するかどうかの判断は付きませんし、仮に1ヶ月だけだとしてもサブスクして、お金を払ってすぐに「自分の用途に合わないものだった」と思えばもったいないと思うでしょう。</strong></p>
<p>まずは機能をざっと調べて、自分の期待に合うものか調べることになります。</p>
<p><img decoding="async" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="/wp-content/uploads/2023/12/231217-03.svg" alt="231217 03" title="231217-03.svg" border="0" width="" height="" /></p>
<h3>有償の価値の見極め方</h3>
<p>アプリを試用した結果、役に立たないなと思えばそれ以上の利用はしないので、割と判断は簡単です。</p>
<p>ところが、「これは使えそうだ」とか「使っていきたい」と思ったときに、無償で使える期間は2週間だけと制限されていたり、無料のうちは利用できる扱える機能やデータ量が少なかったりといった機能制限がかけられているものもあります。</p>
<p>良いアプリなのに無償で使える制限がきつめの場合、「残念」と思うこともあるのですが、制限の中でどれだけ使い込んで有用と判断するかということが大事になります。</p>
<p>また、制限を解除することが機能的に自分の要求を満たすかという観点も大事なります。</p>
<p><strong>有償でなければ使えないからといってすぐに利用を諦めてしまうのではなく、自分にとってどのくらい必要かということや、他に代替ソフトがあるかということも大事なことですね。</strong></p>
<p><img decoding="async" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="/wp-content/uploads/2023/12/231217-04.svg" alt="231217 04" title="231217-04.svg" border="0" width="" height="" /></p>
<h3>代わりになるアプリはあるか？</h3>
<p>有償ということにあまり価値を見いだせないとすると、そのような種類のアプリは自分にとって必要なのか、必要ならば他に選択肢はあるのか？ということを考えます。</p>
<p>ところが、<strong>他に代わりになるアプリはあるか？と調べて、探し出すのは実はかなり大変です。</strong></p>
<p>App StoreやMac App Store、あるいはGoogle PlayやMicrosoft Storeなどでキーワードを入れて類似のアプリを探すこともやりますが、なかなか思ったようなアプリを見つけることは難しいし、時間もかかります。</p>
<p>ネットで検索してもアプリの種類によってはいいものが見つからないものもあれば、逆にたくさん種類がありすぎてどれを選ぶかは悩ましい状態になります。</p>
<p>カレンダー系や、テキストエディタ、ToDo管理など仕事上有益なものは実はたくさんありすぎて選択に困ります。</p>
<p><img decoding="async" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="/wp-content/uploads/2023/12/231217-05.svg" alt="231217 05" title="231217-05.svg" border="0" width="" height="" /></p>
<h3>選択の基準を持つ</h3>
<p>アプリの絞り込みをするためにも、ある程度の基準を持っておくことは大事と思います。</p>
<p>僕がアプリを選択する際、まずフィルターをかけているのが次のことです。</p>
<ul>
<li>iPhoneやiPadだけでなく、Macでも使える　※Mac専用のアプリであること</li>
<li>アップルのデバイス間でデータが同期できる</li>
<li>同期方式がiCloudである</li>
</ul>
<p>今や複数のデバイスで使って同期させるような使い方は当たり前だと思います。</p>
<p><strong>いつも手近にあるiPhoneを使うことは多くても、画面が小さかったりMacのキーボードで打つ方が速いですし、机から離れたところではiPadをメインに使ったりもしていますので、複数のデバイスで使えるメリットは僕には必須です。</strong></p>
<p>そういった使い分けをするためにも、3つのデバイスで使え、かつデータが同期するものを選びます。</p>
<p>その際、iCloudに対応しているものを選ぶ理由としては、データの安全性を心配しているからです。その理由は･･･</p>
<p><img decoding="async" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="/wp-content/uploads/2023/12/231217-06.svg" alt="231217 06" title="231217-06.svg" border="0" width="" height="" /></p>
<h3>iCloud対応のメリット</h3>
<p><strong>データを保管する方式としては、僕はiCloud対応を第一に考えています。</strong></p>
<p>各アプリが独自に作ったデータ保管や同期方式の場合、そのアプリの開発会社（または個人）がデータベースなどを作ってデータの保管庫を用意します。</p>
<p>ところが、iCloudはその仕組みをアップルが提供しているので、データはアップルが管理しているiCloud内の自分の保管庫に入ります。</p>
<p>アプリごとにデータ管理が異なるより、アップルの仕組みでデータを管理できる方がいい、それが僕の基準となっています。</p>
<p>これによって、僕はデータ保管をどうしているのか調べる手間を省きます。</p>
<p>心配な場合は、アプリごとに違う「利用規約」や「プライバシーポリシー」などを読だり、FAQを調べたりしてデータをどのように管理しているか調べるときもあります。</p>
<p>なので、iCloudだとそういう心配が不要で話しが簡単です。</p>
<p>とはいえ忘れてはならないのは、iCloudを利用することでiCloudの容量を消費するので、データが増えてきて無料で保管できる5GBを超えてしまった場合は、iCloudの有料プランに加入しないと容量が足りなくなります。</p>
<p>そういうことはあるのですが、<strong>どこか知らないところにデータが保管されているより、アップルの管理下にあるストレージに保管されているなら、その方がいいという考え方です。</strong></p>
<p>データ保管の問題は後で考えると面倒なので、アプリを使い始める前に考えておきたいところです。</p>
<p><img decoding="async" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="/wp-content/uploads/2023/12/231217-07.svg" alt="231217 07" title="231217-07.svg" border="0" width="" height="" /></p>
<h3>有償プランの価値</h3>
<p>アプリが無料で使えたらいいね、ということは誰しもが思うことだと思います。</p>
<p>ただ、オープンソースや個人開発で無償提供しているアプリなど、永遠に無償で提供することはできません。</p>
<p><strong>僕の経験でもオープンソースのように世界中の開発者が関わって作っていたものも、いつか立ちゆかなくなり開発自体が止まって使えないものになっていることも少なくありません。</strong></p>
<p>その点では、少なくとも僕は個人開発で無償のツールは極力使わないようにしています。</p>
<p>アプリが使えなくなった時点で、それまで蓄積されたデータは取り出すこともできなくなってしまい、失われたも同然だからです。</p>
<p>特にiOSのアプリなどでは、新OSに対応しないとアプリの起動すらしない場合もあります。</p>
<p>そうしたらデータを見ることもできません。</p>
<p><strong>永遠に新しいOSへの対応をしていくことは開発者にとって負担が小さくないので、無償にするために個人の努力に支えられているものはいずれアプリの提供が止まってしまうリスクがあります。</strong></p>
<p>無償じゃなくても、少額の料金で購入したアプリも数年で開発自体が止まるケースも経験しています。</p>
<p>その意味で、僕はサブスクにしてお金を得て開発を長く続けてほしい、そういう希望を持っています。</p>
<p>※サブスクしているから開発が止まらないということを言い切ることもできません。</p>
<p>皆さんはいかがでしょうか？</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>時短につながるツール</title>
		<link>https://genzo.jp/tools_for_shortening_time/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[源田 公平]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 Dec 2023 12:02:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ITツール]]></category>
		<category><![CDATA[エンジニア]]></category>
		<category><![CDATA[経営者]]></category>
		<category><![CDATA[スキル]]></category>
		<category><![CDATA[仕事効率化]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://genzo.jp/?p=941</guid>

					<description><![CDATA[エンジニアはいろいろなドキュメントを書かなければなりませんが、すべてをOfficeアプリで書くには効率が悪いです。特に図形の組み合わせで書くような図の場合は、PowerPointよりも専門のツールの方が速く描けますので、そういったツールを使い分けて時短しましょう。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="summary_box">
&#x1f4a1; エンジニアはいろいろドキュメントを書かなければならないが、PowerPointのような用紙サイズが固定のものは使いづらいことがあります。他の人が簡単に閲覧でき再利用できることを考えながら、より便利なツールを活用することも大事です。</p>
</div>
<h3>文書作成はツールで速度が大きく違う</h3>
<p>世の中オフィスアプリと言えば、マイクロソフトオフィス（オフィス365）になってしまったのはなぜでしょうか？</p>
<p>みんなが使う標準的なツールになってしまったからですね。</p>
<p>だからといって、エンジニアが時に書かなければならないフロー図やネットワーク図のような四角と直線で描くことが多い文書にパワーポイントやエクセルを使うのはいただけません。</p>
<p>作成や編集にとても効率が悪いからです。</p>
<p>エクセルの図にはそもそも吸着（勝手にくっつく）という概念がないので、線と四角をきれいにつなげるのに苦労します。</p>
<p>パワーポイントの図には吸着の機能もあり、難しい図でなければいいのですが、16:9のサイズに収まらなくなったりして困ります。</p>
<p>こういうときに、<strong>図を描くのに便利な別のツールを知っておくと役立ちます。</strong></p>
<p>同じ文書を作るのに簡便さが違います。</p>
<p><img decoding="async" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="/wp-content/uploads/2023/12/231202-02.svg" alt="231202 02" title="231202-02.svg" border="0" width="" height="" /></p>
<h3>パワーポイントの欠点</h3>
<p>パワーポイントはよくできたツールです。</p>
<p>プレゼン資料を作ってもよし、図形を使ってわかりやすいフロー図を作るなど多彩です。</p>
<p>しかし、エンジニアが扱うドキュメントは時にA4では全く収まりません。</p>
<p><strong>うまくページ内に収まらなければ、要素を全体に小さくして配置し直すなどの作業が発生します。</strong></p>
<p>また、同じ箱を使うのに新規に箱を使うとデフォルトのフォントや色が指定されてしまい、予期せぬ見栄えの不一致が起きて、書式の統一などが必要になることもあります。</p>
<p>パワポの用紙サイズを変更したり、デフォルトのコンポーネントを自分好みにしておけばいいとか、もちろん回避テクニックはあるでしょう。</p>
<p>ただ、図を描いて説明資料を作るという目的のために、そういうことを学ばなければならず時間がかかりますし、それ自体がストレスになります。</p>
<p><img decoding="async" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="/wp-content/uploads/2023/12/231202-03.svg" alt="231202 03" title="231202-03.svg" border="0" width="" height="" /></p>
<h3>図なら<a href="http://draw.io">draw.io</a> を使う</h3>
<p><strong>エンジニアが描く必要のある図の種類で言えば、draw.io というサービスを使えばほぼ解決してくれます。</strong></p>
<p>知らない人のために念のために解説すると、<a href="http://draw.io">draw.io</a> はオンラインの描画ツールでコンポーネントが多数用意されていて、しかもコンポーネット間をサクッと線を引いてくれたり、自動的に折れ曲がる線を引いてくれたりします。</p>
<p>線によっては自分の引きたいところとは違う位置に線画引かれますが、簡単に直せます。</p>
<p>また、画像やPDFなどにエキスポートできるので、他の文書で利用するのも簡単です。</p>
<p>これが無料なのでなおすごいのです。</p>
<p>アプリをダウロードすることで、MacやWindowsでローカルアプリとしてネット不要で動作します。</p>
<p>こんな至れり尽くせりのツールなので、ぜひ利用しましょう。</p>
<p><img decoding="async" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="/wp-content/uploads/2023/12/231202-04.svg" alt="231202 04" title="231202-04.svg" border="0" width="" height="" /></p>
<h3>配布用にはPDF形式にする</h3>
<p>draw.ioで描いた図をどのように活用するかと言えば、PDF形式にするか、画像形式を使います。</p>
<p>パワーポイントで利用するには、画像への出力をしましょう。</p>
<p>欲しい部分だけを選択してコピーし、貼り付けます。</p>
<p>直接貼り付けられない場合は、画像としてエクスポートします。</p>
<p><strong>わざわざパワポにする必要がなければ、draw.ioで書いたものをそのままPDFにすれば良いです。</strong></p>
<p>タイトルや説明文を付けてそのまま配布可能な形式にすればPDFにエクスポートします。</p>
<p>社内文書としては他の人も編集できるようにすることを求められますので、その場合はdraw.ioの形式で渡すことになります。</p>
<p><strong>汎用性という意味でパワポなどに遠く及ばないにしろ、draw.ioの市民権は着実に高まっていると思います。</strong></p>
<p>編集したい人には、draw.ioのURLとdraw.ioのファイルを渡せばいつでも編集できます。</p>
<p><img decoding="async" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="/wp-content/uploads/2023/12/231202-05.svg" alt="231202 05" title="231202-05.svg" border="0" width="" height="" /></p>
<h3>自分なりの文書作成方法の効率化をつかむ</h3>
<p>draw.ioはひとつのツールに過ぎませんが、そういったものを活用することで文書作成の時間を短縮することができます。</p>
<p>Office365は便利なツールではありますが、自由度の高さはその分使いこなしに手間がかかります。</p>
<p>僕の同僚に何でもイラストレーターで描く強者もいますし、何でもパワポで描く人だっています。</p>
<p><strong>その人なりにパターン化されたツールを使えば方が慣れている分だけ効率的と言えるでしょうが、より便利で自分の目的に合ったツールがないか、ときどき探してみると良いと思います。</strong></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>コピペが楽になる神ツール</title>
		<link>https://genzo.jp/perfect_tool_for_copy_paste/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[源田 公平]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Oct 2023 10:47:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ITツール]]></category>
		<category><![CDATA[エンジニア]]></category>
		<category><![CDATA[スキル]]></category>
		<category><![CDATA[仕事効率化]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://genzo.jp/?p=828</guid>

					<description><![CDATA[仕事の間違いを減らすためにはコピペは欠かせません。しかしコピペを繰り返すのは非常に面倒です。そういった不便を少しでも解消できるツールとしてClibor（クリボー）があります。ぜひ上手に活用してみましょう。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="summary_box">
&#x1f4a1; コピペはとても大事です。人の名前、エクセルなどの表計算、コードなどいろいろ菜場面でコピペを使います。これを手助けしてくれる神ツールとして愛用しているのがClibor（クリボー）。仕事によっては大幅に効率を上げてくれます。</p>
</div>
<h3>コピペを使っているか？</h3>
<p>仕事をしているとき、同じようなものを手打ちすることが少なくありません。</p>
<p>私が絶対に手打ちしたくないと思っているのが、人の氏名。</p>
<p>人の名前は同じ読みでも漢字が違うケースが多く、それを間違いなく変換するのは確認も含め非常に手間がかかります。</p>
<p>ほかにも数字。数桁だからと手打ちすると打ち間違えることも少なくありません。</p>
<p>ほかにも業務によると思いますが、何度も繰り返しコピペしないといけないケースもあります。</p>
<p>エクセルの複数セルを別のテキストファイルに1つずつ転記したいということもあります。</p>
<p>ところが、MacにしろWindowsにしろ、コピーしたものを覚えてくれるのは、次にコピーするまで。</p>
<p>次の文字列をコピーした途端に、前のものはすっかり忘れてしまいます。</p>
<p>また、コピーしたときの書式を覚えてくれるので、貼り付けたときにその書式が適用されるので、エクセルなら「値だけ貼り付け」を選ぶなどして書式が反映しないようにする必要もあります。</p>
<p>そんなコピペにまつわる不便を長年感じていましたが、それを解消してくれる神ツールがあります。</p>
<p>それが<a href="https://chigusa-web.com/clibor/">Clibor（クリボー）</a>です。</p>
<p><img decoding="async" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="/wp-content/uploads/2023/10/231013-02.png" alt="231013 02" title="231013-02.png" border="0" width="1027" height="732" /></p>
<h3>手打ちを極力減らす</h3>
<p>仕事を間違いなく進める上で、コピペは欠かせません。</p>
<p>上にも書きましたが、人の名前は僕は必ずコピペです。</p>
<p>名刺をもらったら、写真を撮って名刺をテキストにしてくれるサービスに送ります。</p>
<p>速ければ1分もしないうちにテキストデータになって返ってきます。</p>
<p>その氏名やメールアドレスをコピペして使います。</p>
<p>名刺に関しては、LINEが提供しているMyBridgeというサービスを使っています。</p>
<p>写真を撮ると勝手に名刺部分を切り取ってくれますので、なかなか便利です。</p>
<p>最近のMacOSでは、写真などの画像中のテキストを認識してくれるようになりました。</p>
<p>写真を撮って、その写真をMac上で開けばテキスト部分をサーッとコピーして取り出せます。</p>
<p>そんな手間をかけるくらいなら手で打った方が速い！</p>
<p>もちろん、そういう場合もあるでしょう。</p>
<p>しかし、手打ちするということは、1文字1文字打ち間違いがないことを確認しなければなりません。</p>
<p>人の名前であれば漢字の間違いを起こしてはいけませんので、例えば「高橋」さんか「髙橋」（はしごだか）さんか間違いなく打たないといけませんし、「祐子」「佑子」「裕子」など漢字も多様です。</p>
<p>もっと変換に苦しむ名前だってあるのです。</p>
<p>メールに返信するときだって、「○○会社の××です」と書いてあるのに、それを手打ちして間違えば失礼に当たります。</p>
<p>僕は極力コピペします。</p>
<p>コピペすることにより、打ち間違いがないか確認する作業を減らし、あとでミスに気づいて謝るような時間を極力避けています。</p>
<p><img decoding="async" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="/wp-content/uploads/2023/10/231013-03.png" alt="231013 03" title="231013-03.png" border="0" width="930" height="609" /></p>
<h3>コピペは大事だが操作がダルい</h3>
<p>コピペは大事だと思うものの、やはりその手間がダルいと思うのは僕だけではないはず。</p>
<p>文字列を選択して、コピー、場所を選んでペースト、しかもその操作を何度も繰り返さないといけない場合、コピペはかなり悩ましい操作になります。</p>
<p>文字列の選択が短かったり、貼り付け先を間違えるなどの間違いも起こります。</p>
<p>コピー元とペースト先は違うアプリケーションだったり、違う文書のことが多いので、切り替える手間も含めるとその手間はさらに大きくなります。</p>
<p>そこでコピペを便利にするツールがないかと探してみたところ、とても便利なツールに出合いました。</p>
<p>仕事によっては大幅に効率アップできます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="/wp-content/uploads/2023/10/231013-04.png" alt="231013 04" title="231013-04.png" border="0" width="1100" height="712" /></p>
<h3>Mac/Winで使えるClibor</h3>
<p>そこで使い始めたのが、Clibor（クリボー）です。</p>
<p>フリーでダウンロードでき、MacでもWindowsでも使えます。</p>
<p>※作者は寄付を受け付けていますので、気に入ったら寄付して支援しましょう。</p>
<p>Cliborでできること</p>
<ul>
<li>コピーしたテキストをずっと覚えていてくれ、選択して貼り付けできる</li>
<li>コピーしたテキストを行ごとに順次貼り付けることができる</li>
<li>コピーしたテキストを整形して貼り付けることができる</li>
<li>よく使う文字列を覚えておいて貼り付けることができる</li>
</ul>
<p>といったところになります。</p>
<p>具体的に紹介します。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="/wp-content/uploads/2023/10/231013-05.png" alt="231013 05" title="231013-05.png" border="0" width="1169" height="869" /></p>
<h3>コピーした文字列をずっと覚えてくれる</h3>
<p>Cliborはコピーした文字列を延々と覚えてくれます。</p>
<p>ペースト操作をすると最新のものが貼り付けられるのですが、それ以前にコピーしたものをすべて覚えていてくれます。</p>
<p>※記憶する上限数を設定できます。またいつでも履歴を全クリアできます。</p>
<p>そのため、コピー・コピー・コピーと連続でやって、選択してペーストをすることができます。</p>
<p>これはコピー元とペースト先のアプリケーションが異なる場合に、まとめてコピーしておいて選択肢ながら貼り付けられる点が便利です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="/wp-content/uploads/2023/10/231013-06.png" alt="231013 06" title="231013-06.png" border="0" width="1006" height="697" /></p>
<h3>エクセルの縦のセルを1行ずつ貼り付ける</h3>
<p>Cliborが僕の作業に大いに役立ったのは、エクセルのセルをテキストの違うアプリケーションのそれぞれ異なる位置に1つずつ貼り付ける作業です。</p>
<p>これは1つのセルを選んでそれを挿入したいテキストに貼り付けるという操作を延々とやらなければならないのですが、非常に面倒だしコピー元や貼り付け先を間違えやすい作業です。</p>
<p>それを簡単にすることができます。</p>
<p>エクセルのセルを縦に何行か選んで、Cliborの画面を開いてその文字列を選んで右クリックし「改行ごとにFIFO」を選びます。</p>
<p>そうすると、改行ごとに文字列が勝手に切り出され、ペースト操作をするたびに順にテキストが貼り付けられます。</p>
<p>※FIFOとは上から順ですが、LIFOを選ぶと逆に下から順に出すこともできます。</p>
<p>これを知ったときは感動ものでした。</p>
<p>このような業務の人がどのくらいいるかわかりませんが、かなり役立ちます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="/wp-content/uploads/2023/10/231013-07.png" alt="231013 07" title="231013-07.png" border="0" width="644" height="697" /></p>
<h3>貼り付け前に整形できる</h3>
<p>Cliborを使うと、コピーした文字列を整形して貼り付けることができます。</p>
<p>行の先頭に引用を示す「&gt; 」やコメントを示す「// 」を挿入することができます。</p>
<p>また数字を3桁区切りにすることもできます。</p>
<p>ほかにも、アルファベットの小文字を大文字にするとか、半角と全角を変換するとか、テキストエディタやワードなどを使わないとできないことも簡単にできます。</p>
<p>僕がよく使っているのが、メールを特定の長さで改行を入れる機能。</p>
<p>これは元々付いていないのですが、変換機能を追加できるので自分で追加しました。</p>
<p>こういうカスタマイズができるところもCliborの魅力です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="/wp-content/uploads/2023/10/231013-08.png" alt="231013 08" title="231013-08.png" border="0" width="978" height="665" /></p>
<h3>よく使う文字列を登録して呼び出す</h3>
<p>ほかにも便利なのが、よく使う文字列を登録しておいて呼び出せることです。</p>
<p>僕が登録しているものとしては、仕事の関係でメールアドレスをたくさん使い分けているのでメールアドレスを登録して簡単に呼び出しています。</p>
<p>ブラウザで何かのサービスにログインするとき、多くの場合IDとパスワードをブラウザに記憶させていたとしても、サービスによっては記憶したものが出てこないこともあります。</p>
<p>そういうときに、ID/Passを登録しておくと簡単に呼び出せてログインにかかる時間を短縮できます。</p>
<p>日本語変換機能に単語登録して解決する方法もありますが、変換のための入力文字列を忘れることもあり、Cliborの機能は重宝しています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="/wp-content/uploads/2023/10/231013-09.png" alt="231013 09" title="231013-09.png" border="0" width="821" height="686" /></p>
<h3>業務効率アップにぜひ使いましょう</h3>
<p>使い方は人によっていろいろと思います。</p>
<p>Cliborのようなクリップボードツールは、使い慣れるとなかなか手放せません。</p>
<p>MacOSとiOSで使えるユニバーサルクリップボードなど、MacとiOSの間でコピーしたテキストが同期されて瞬時に使えるようになるのはとても便利です。</p>
<p>コピペは間違いを減らすための有効なツールで、そのコピペを便利にするツールを使うことで効率化できれば言うことなしです。</p>
<p>ぜひ活用してみてください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>マインドマップを使いこなす</title>
		<link>https://genzo.jp/why_to_use_mindmaps/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[源田 公平]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 31 Aug 2023 11:35:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ITツール]]></category>
		<category><![CDATA[エンジニア]]></category>
		<category><![CDATA[スキル]]></category>
		<category><![CDATA[仕事効率化]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://genzo.jp/?p=755</guid>

					<description><![CDATA[マインドマップはアイデア出しに使う印象が強いですが、頭の整理にすごく良いです。階層化したりグルーピングが簡単にできるので、思考を止めない点が良いです。テキストエディタやエクセルで整理している人はマインドマップの良さを知りましょう。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="summary_box">
&#x1f4a1; マインドマップはアイデア出しに利用することが多いですが、それ以外にも課題の整理に使うことができます。グループイングや階層化はテキストエディタやエクセルなどのツールでもできますが、マインドマップの方が思考を邪魔せず使えます。</p>
</div>
<h3>マインドマップは頭の整理に欠かせない</h3>
<p>マインドマップはアイデアを整理するツールとして多くの人が知っていることと思います。</p>
<p>何が便利かといういえば、情報を階層化して分類して管理するのに非常に簡単だということです。</p>
<p>ポストイットに書いて分類して、いやそうじゃないと追加したり、書き換えたり、入れ替えたり分類を変えたりしてアイデアを広げていく、そういう時に役立つ手法です。</p>
<p>それが今では電子化され、表現力も上がって操作性も良くなって、いろいろなコンテンツをおけるようになり便利なツールとなっています。</p>
<p>アイデアを出すということだけではなく、課題を分類・整理するときにも役立ちます。</p>
<p>階層ごとに文字の大きさや線を工夫されていて、整理した状態を理解しやすくなります。</p>
<p>テキストファイルやワードなどと行った上から順に書いていくツールとはそもそも異なります。</p>
<p>好きな発想で書き出したことを分類しながら整理していくそういうツールです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="/wp-content/uploads/2023/08/230831-02.png" alt="230831 02" title="230831-02.png" border="0" width="1081" height="672" /></p>
<h3>テキストエディタやエクセルでもいい？</h3>
<p>階層化するんだったら、テキストエディタやエクセルでもできるよね？</p>
<p>そう思う人はいると思います。</p>
<p>確かにできます。</p>
<p>でもマインドマップを使った方が、階層を移動させたりグルーピングを変更する作業が非常に楽です。</p>
<p>ドラッグアンドドロップでできるという点が便利なところです。</p>
<p>コピペという操作ではなく、ドラッグアンドドロップで移動させることができます。</p>
<p>グルプーピングされているポストイットを剥がして別のグループイングに持って行くとき、複数枚あれば複数枚剥がして持って行きますよね？それが一発の操作でまとめてできます。</p>
<p>簡単にできるということは思考を止めないということにつながります。</p>
<p>よくアイデアを検討するときにポストイットに書いてそれらをホワイトボードなどに貼ったりして、これらはこういう分類にしておこう、重要だからこっちに置いておこうなどと分類に使います。</p>
<p>これらを電子的にできるのがマインドマップツールで、頭の整理に非常に役立ちます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="/wp-content/uploads/2023/08/230831-03.png" alt="230831 03" title="230831-03.png" border="0" width="1145" height="748" /></p>
<h3>マインドマップツールを使えばビジュアルもいい</h3>
<p>マインドマップツールを使うと、中央から枝分かれして行くほど、文字が小さくなるとか、分類の線の色が変わるなど工夫されています。</p>
<p>それによって階層がわかりやすく、分類を考えるときに考えやすくなるからです。</p>
<p>そこにアイコンや画像を挿入しておくと、ビジュアル的にも楽しいです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="/wp-content/uploads/2023/08/230831-04.png" alt="230831 04" title="230831-04.png" border="0" width="1022" height="862" /></p>
<h3>エクセルは完成された資料を作るためのもの</h3>
<p>エクセルも表によって階層化することは可能です。</p>
<p>最初から分類がある程度予想できるならそこから作ればいいですが、作りながら分類が増えたり減ったり集約するような場合、表でやると表の変更に手間がかかります。</p>
<p>あるいは階層が多くなってくると表自体が大きくなって見通しが悪いということも起きます。</p>
<p>エクセルにも行や列をグループ化して折りたたんだり広げたりする機能があります。</p>
<p>不要な場合は折りたたむことで見通しが良くなります。</p>
<p>確かにこの点を見るとマインドマップの構造のように使えるのですが、何せ移動が面倒くさい。というのがマインドマップ的に使う歳の最大のデメリットでしょう。</p>
<p>複数行を移動させるときは、対象行を選択して「カット」そして入れたい位置の行を選んで「選択した行を挿入」という作業になります。</p>
<p>エクセルは機能も豊富で右クリックで出てくるメニューも膨大、カットして挿入というような操作はかなり面倒になります。</p>
<p>またエクセルでは画像を入れて見やすくするということもしづらいです。</p>
<p>マインドマップでは視覚的に理解できるよう、色を使ったり、アイコンを使ったり、画像を入れることもよく使います。</p>
<p>そうした方が整理状態がわかりやすいからです。</p>
<p>テキストだけで文字の大小・色づけなどがないと情報の読み取りがうまくいきません。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="/wp-content/uploads/2023/08/230831-05.png" alt="230831 05" title="230831-05.png" border="0" width="805" height="610" /></p>
<h3>マインドマップの自動レイアウトが悩ましい</h3>
<p>マインドマップで使い始めの頃に悩むのが、自動的に枝の位置がレイアウトされるため、思ったようにならないという悩みです。</p>
<p>マインドマップは真ん中にテーマがあって、それを取り囲むように枝分かれして行くので、右に枝分かれしたかと思うと左に枝分かれするようになります。</p>
<p>これらの機能はツール次第というところがありますが、右側だけできれいに並ぶタイプもあります。</p>
<p>そういった機能性を確認して選択することが大事です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="/wp-content/uploads/2023/08/230831-06.png" alt="230831 06" title="230831-06.png" border="0" width="1169" height="728" /></p>
<h3>マインドマップは基本無料で使える</h3>
<p>マインドマップはたくさんのツールが存在しますが、希帆的に無料で使えプラスアルファの機能が欲しい場合は有料になる、というケースが多いです。</p>
<p>僕はMacで使えるMindnodeというツールがデザインも好きなので有料で使っていますが、Xmindなど無料で使えるツールは多いので、まずは使ってみることをおすすめします。</p>
<p>みんなでアイデア出しするときに使い始めるというよりは、自分で課題整理しなきゃいけないときに使い始めてみるといいでしょう。</p>
<p>何か資料を作らなければいけないときの情報整理に使うこともできます。</p>
<p>いろいろ使い慣れておけば、いざというときにしっかり使える用になります。</p>
<p>余談ではありますが、こういう日々のスキルアップがいざというときに自分を助けてくれます。f</p>
<p>普段使ってないものをいきなり大事な場面で使おうとしてもうまくいかないものです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ノーコードツール AppSheetの使いどころ</title>
		<link>https://genzo.jp/why_to_use_appshee/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[源田 公平]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Aug 2023 02:25:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ITツール]]></category>
		<category><![CDATA[エンジニア]]></category>
		<category><![CDATA[スキル]]></category>
		<category><![CDATA[仕事効率化]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://genzo.jp/?p=745</guid>

					<description><![CDATA[組織内でエクセルやスプレッドシートのデータを共有したい場合、見せたくないデータや編集されたくないデータを制限するのが難しいですが、AppSheetで作るとそういった制限がノーコードで開発することができて重宝します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="summary_box">
&#x1f4a1; AppSheetはグーグルのスプレッドシートを便利にアクセスできるようにするスマホアプリを提供するノーコードツールです。みんなとデータを共有して利用したいが見せたくないデータや変更させたくないデータがあっても簡単に設定可能です。</p>
</div>
<h3>エクセルやスプレッドシートでは扱いにくい</h3>
<p>エクセルやグーグルのスプレッドシートでデータを管理する場面は多いと思います。</p>
<p>それを組織の人と共有したいとき、データを管理する側としては「このデータは見せたくない」とか「ここは編集されたくない」といった要望があります。</p>
<p>多くの場合、見せたくない部分や変更して欲しくないところは多いもので、変えていいところ以外は勝手に編集できないようにしたいものです。</p>
<p>ところが、そういう制限を加えたいとき、エクセルにしろスプレッドシートにしろ、なかなか思ったようにできません。パスワードで編集許可を与えたり、権限設定で編集するか閲覧のみにするか、といった選択があるだけです。</p>
<p>エクセルにはセルごとに編集可否を設定することもできますが、パスワードで設定する必要があり、パスワードの共有もセットで行わないといけないので、使い勝手が悪いです。</p>
<p>また、そもそも全部のデータを見せたいわけじゃないときがは困ります。</p>
<p>一部のシートだけ切り出して配布する方法では、更新されたときにそれを元ファイルに反映しないといけないので管理が面倒です。</p>
<p>配布したあとでミスに気づいたら、再配布が必要になりますし、エクセルやスプレッドシートを共有するのはあまりうまくいかないケースも多いです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="/wp-content/uploads/2023/08/230820-02.png" alt="230820 02" title="230820-02.png" border="0" width="1006" height="697" /></p>
<h3>AppSheetはグーグルのサービス</h3>
<p>そこでエクセルやスプレッドシートに代わる、何かもっと便利な方法はないか？ということになるわけです。</p>
<p>用途によって解決するツールは違ってくるとは思いますが、スマホアプリとして提供したいという場合、ノーコードツールであるAppSheetが一つの解決方法としておすすめできます。</p>
<p>AppSheetはGoogleが提供するサービスですが、元々はGoogle傘下ではなくGoogleが買収することによって自社サービス化しています。</p>
<p>今ではスプレッドシートの「拡張機能」にAppSheetのメニューが出るくらい標準的なツールと言えます。</p>
<p>AppSheetを使うと何ができるのか？</p>
<p>そのポイントを説明しましょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="/wp-content/uploads/2023/08/230820-03.png" alt="230820 03" title="230820-03.png" border="0" width="793" height="716" /></p>
<h3>AppSheetはスプレッドシートのUI</h3>
<p>AppSheetは何ができるのかといえば、スプレッドシートを操作するUIとしてスマホアプリを提供できることです。</p>
<p>既存のスプレッドシートをそのまま利用し、列ごとに表示する・しない、編集可能かどうかを指定することができます。</p>
<p>複数のシートがあっても見せたいシートの情報を「ビュー」として定義することでその部分だけを見せることができます。</p>
<p>新規のデータを追加したり、既存のデータを編集することもアプリ上でできます。</p>
<p>見せたいもの、編集させたいもの、これらを自由に選択でき、レイアウトはスプレッドシートの形になります。</p>
<p>そういうUIを提供してくれます。</p>
<p>これがノーコードでできる、というところが最大の魅力です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="/wp-content/uploads/2023/08/230820-04.png" alt="230820 04" title="230820-04.png" border="0" width="1171" height="957" /></p>
<h3>ノーコード=プログラムの知識いらずではない</h3>
<p>ノーコードツールだから、あまりデータベースのことやUIの動作の仕組みなど知らなくても誰でも簡単に作れるかというと、残念ながらそうではありません。</p>
<p>どうやってアプリを作ればいいのかについては、AppSheetのヘルプを読まなければならなかったり、AppSheetでアプリを作る入り口部分であれば解説しているサイトの説明を読むことで始められると思います。</p>
<p>しかし、自分が作りたいように動作させたい、見よう見まねでやってみたが動作が思ったようにならないときなど、アプリはこういう風に作られるなど知識があった方が役立ちます。</p>
<p>例えば、データベースの定義と見せ方は別であるとか、データはこういう風にフィルタすればいいとか、表示がおかしいのはデータの定義が間違っているとか、こういう条件で表示を変えたり、ある条件下でメールを送りたいなど、予想できた方が完成は早いです。</p>
<p>プログラミングの知識はなくてもいいけれど、プログラムをどう作られてどう動くのかは知っていると有効です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="/wp-content/uploads/2023/08/230820-05.png" alt="230820 05" title="230820-05.png" border="0" width="1030" height="672" /></p>
<h3>AppSheet利用上の注意</h3>
<p>AppSheetは常に情報源となるスプレッドシートとの整合性をチェックしています。</p>
<p>そのため、AppSheetで使っているスプレッドシートに列を追加したりすると、すぐにアプリは動かなくなります。</p>
<p>こういうときは慌ててはいけません。ほとんどの場合、元のスプレッドシートを読み直すことですぐに直ります。</p>
<p>ですので、スプレッドシートの形式を変えたい場合は、AppSheetの利用者が使っていないタイミングに行う必要があります。</p>
<p>AppSheetで共有していることを忘れてスプレッドシートを改変すると、思わぬトラブルになりかねませんので気をつけましょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="/wp-content/uploads/2023/08/230820-06.png" alt="230820 06" title="230820-06.png" border="0" width="807" height="677" /></p>
<h3>費用について知っておきましょう</h3>
<p>AppSheetは無料で使い始めることは可能ですが、社内ツールとして複数人で使い始めるときはお金がかかると考えた方が良いです。</p>
<p>具体的には「公開」するかどうか、これによる違いです。</p>
<p>公開して10名以上のユーザーと使う場合は、使用料が発生します。</p>
<p>また、オートメーションという自動化機能を使いたい場合も有料プランへの変更が必要です。</p>
<p>オートメーションは、何かデータが変更されたなどを契機にメール通知することなどができます。</p>
<p>こういった機能を使うためには有料プランへの変更が必要になります。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Markdownをマスターすべき理由</title>
		<link>https://genzo.jp/reasons_to_master_markdown/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[源田 公平]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Feb 2023 23:00:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ITツール]]></category>
		<category><![CDATA[エンジニア]]></category>
		<category><![CDATA[スキル]]></category>
		<category><![CDATA[仕事効率化]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://genzo.jp/?p=645</guid>

					<description><![CDATA[エンジニアであろうとなかろうとマークダウンをマスターした方がいい。テキストファイルのように軽く扱えて、かつWordより速く書くことができるからである。Markdownは進化中でたくさんのツールがあるので、自分に合ったものを選択できます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="summary_box">
&#x1f4a1; 仕事でのメモや議事録をテキストファイルやWordで書いている人</p>
</div>
<p>Markdownを使ってメモや議事録を書けば速く見やすい文書を短時間で作ることができます。</p>
<h3>テキストファイルの限界</h3>
<p>メモを電子的に記録しようとしたとき、真っ先に思いつくのはテキストで書くことでしょう。</p>
<p>テキストのメモはMacではテキストエディット、Windowsではメモ帳というOSに標準のツールで簡単に書くことができます。</p>
<p>しかし、ご存じの通りテキストファイルは単なる文字列を書くことしかできないです。</p>
<p>※ Macのテキストエディットは文字サイズを変えたり書式を変更することができます。</p>
<p>テキストファイルは文字としての書式を持たないために、他の書類に貼り付ける場合に非常に便利。検索においてもテキストファイルは形式が一般的なので、検索対象になります。</p>
<p><strong>そう、テキストファイルは極めて使い勝手がいい。</strong></p>
<p>文字の装飾がないということでは非常に便利ではあるが、強調したい部分などを太字で書いたり色を変えたり、マーキングしたりということができない。</p>
<p><strong>そのため、テキストファイルで議事録として展開したり仕様書に使うには残念ながら適さないのです。</strong></p>
<p>シンプルが故に複雑なことができないということです。</p>
<p>自分用のメモにはいいけれども、議事録のような多くの人に渡すときにはWordなどで書き直すなど手間がかかるのがテキストファイルの欠点と言えます。</p>
<h3>Wordでは手間がかかりすぎる</h3>
<p>だからといって、Microsoft Wordを使って書こうとすると、いきなりたいへんになります。</p>
<p>Wordを使う理由としては、文字の装飾とか段組をするなど文書らしい見栄えにすることですね。</p>
<p>しかし、これをやるには手間がかかりすぎるんです。</p>
<p>見出しの文字列を選択して、「見出し1」とか「段落」といった装飾を指定しなければならないし、箇条書きにする場合も、この行は箇条書きの行であることを指定しないといけない。</p>
<p>何より困るのは、書式が自動的に次の行まで引きずられたり、コピペしたときに書式までついてくること。</p>
<p>また、見栄えを同じにするためにこことここは同じ書式にしてしたいのに、どうしても同じ書式になってくれず、行頭がズレたり行間隔が同じにならないなど弊害も出てくるのが困りもの。</p>
<p>書式を引き継ぐかは設定で変えられるとはいえ、標準状態で使いやすくなっているので、変更すると思ったように動作しなくなることもあり困ることになる。</p>
<p><strong>途中から議事録を書いているのか、Wordと格闘しているのかわからなくことがあり、本末転倒になる。</strong></p>
<p>そんなのWordに慣れた人ならたいしたことない、という声も聞こえそうだが、そんなこんなで、僕はWordで議事録を書きたくないのです。</p>
<p>実際、もう10年以上もWordでの議事録は書いていない…</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="/wp-content/uploads/2023/02/230212-02s.png" alt="230212 02s" title="230212-02s.png" border="0" width="1200" height="848" /></p>
<h3>Markdownが不満を解消してくれる</h3>
<p>そこで紹介したいのが、Markdownを使って書く方法です。</p>
<p>Markdownとはマークアップ言語のことでテキストファイルでありながら、HTMLのように文字を見出しにしたり、太字や斜体にするなど文字の装飾が可能になるんです。</p>
<p>マークアップ言語？？</p>
<p>そう聞いただけで逃げていく人がいそうですが、ITスキルを身に付けようという人は逃げちゃダメですよ。</p>
<p>文字の装飾だけでなく、画像を置いたり、リンクを張ったり、引用したり、ソースコードを読みやすく配置するなどが指定できる…</p>
<p><strong>Wordでできることのすべてができるとはいわないが、通常の文書を書く上ではまったく不自由がない表現力があります。</strong></p>
<p><strong>しかも、Wordなどで書くより圧倒的に簡単に書けるんです。</strong></p>
<p>これが最大のウリ！</p>
<h3>Markdownで議事録を書いて、PDFで出力する</h3>
<p>Markdownは便利な形式ですが、さすがにWordのように誰もが使っているツールではありません。</p>
<p>なので、議事録です！といって、Markdownのファイルをメールで送っても、「何だ？」と思われます。</p>
<p>中身はテキストファイルなので、テキストエディタで開けば読めますが、拡張子が違うので簡単にテキストエディタで開くことはできません。</p>
<p>そこで、最後はPDFとして出力するのがおすすめの方法です。</p>
<p>MarkdownはテキストファイルやHTMLと同様にページの概念がないので、PDFのようにA4区切りのページとして出力する際には、ページ区切りが思ったようにならない点はあるのですが、短時間で書くための方法として割り切りましょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="/wp-content/uploads/2023/02/230212-03s.png" alt="230212 03s" title="230212-03s.png" border="0" width="1200" height="1005" /></p>
<h3>Markdownを書くときに気をつけること</h3>
<p>Markdownはテキストファイルであるため、書いている内容がどのように表示されるかは、ブラウザのような見え方をプレビューしてくれる機能が必要になります。</p>
<p>多くのMarkdownエディタはレンダリング機能を搭載しているものが主流で、書きながら装飾の状態をプレビューすることができます。</p>
<p>プレビューにはいくつかの方式があり、つぎの3つに大別できます。</p>
<ol>
<li>Markdownをエディタとプレビューを切り替えるタイプ</li>
<li>Markdownエディタとは別にプレビュー画面を用意して並べているタイプ</li>
<li>Markdownエディタ自体がプレビュー機能になっているタイプ</li>
</ol>
<p>どちらかの画面を切り替えるもの、プレビューの際に切り替える一手間がある。</p>
<p>編集画面とプレビュー画面が同時に見られるのはとてもいいが、画面を広く占有してしまう。</p>
<p>そんな中から生まれてきたのが、編集画面とプレビュー画面が一体になったものだ。</p>
<p>感じとしてわかりにくいかもしれないが、<strong>編集画面にMarkdownの装飾が反映されるタイプです。</strong></p>
<p>僕の好みはこのタイプだ。</p>
<p>なんといっても編集画面とプレビュー画面を気にせず使える点がメリットなんです。</p>
<h3>Markdownは進化中</h3>
<p>Markdownは基本の仕様はシンプルながら、拡張された仕様がいろいろあり、Markdownエディタも基本仕様のみをサポートするものと、拡張仕様もサポートするものとさまざまあります。</p>
<p>テーブルを扱うもの、作図やフローチャートなどを扱うもの、画像のサイズを任意に変更できるものや文字の色やマーキング色を自由に使えるものなど、さまざまな機能が追加されてきています。</p>
<p><strong>Markdownは汎用の仕様ではあるが、Markdownエディタがすべての仕様に対応しているとは言えないところは気をつけましょう。</strong></p>
<p>Markdownエディタが対応していない機能は、たとえ書いたところで期待通りの表示にはならないのですが、多機能であれば使いやすいわけでもないのです。</p>
<p>そういった、デメリットも知った上で、どのMarkdownエディタを使うか選んだ方がいいです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>メモとToDoで忘れずに仕事を実行する</title>
		<link>https://genzo.jp/memo_and_todo_make_work_done_well/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[源田 公平]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Feb 2023 08:19:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ITツール]]></category>
		<category><![CDATA[エンジニア]]></category>
		<category><![CDATA[スキル]]></category>
		<category><![CDATA[仕事効率化]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://genzo.jp/?p=636</guid>

					<description><![CDATA[日常的にメモを残すことで振り返りが便利になる。手帳やノートに手書きのメモを残すのも悪くはないが、再利用性を考えると電子のメモに残すのが良いく、そこさえ探せば見つかるという状況にするのがベスト。その方法のひとつが特定のメモアプリを使う方法である。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="summary_box">
&#x1f4a1; この記事の対象者<br />
依頼された仕事を忘れがちな人</p>
</div>
<h3>意識してメモを取ろう！</h3>
<p>いきなりですが、メモを取っているでしょうか？</p>
<p>聞いたことはメモを取らなくても覚えられる人っていますよね。</p>
<p>本当に素晴らしいと思います。</p>
<p>僕は必ずメモを書き残します。</p>
<p>そうしないと忘れが発生するからです。</p>
<p>それは記憶力が悪いからだと言われるかもしれません。</p>
<p><strong>でもメモを残すことで忘れずに仕事をやりきることができるようになったのです。</strong></p>
<p>メモを取ることはとても大事です。</p>
<p>でも大事だけれども、<strong>メモを取るだけではダメなんです。</strong></p>
<h3>メモを見直しているか？</h3>
<p>ミーティングなどでメモを取る人は多いでしょう。</p>
<p>社長の訓示を聞いて大事なことをメモする、あるいは週報会でリーダーが話した今後の方針について話したことや自分に与えられた依頼事項など、忘れないようにメモをするでしょう。</p>
<p>では、その打ち合わせが終わってからそのメモを必ず見直しているでしょうか？</p>
<p>僕は若い頃、メモは取るけどまったく見直していませんでした。</p>
<p>翌週の週報会で、先週依頼事項があったことに気づいて慌てる…こんなことがよくありました。</p>
<p>依頼されたのに頭の中からすっ飛んでしまっていたことも一度や二度ではありません。</p>
<p><strong>依頼事項を忘れてしまうのは、依頼されたことを頭に入れて、そのことを後で思い出して実行していないせいです。</strong></p>
<p>人は誰でも忘れます。1つの会議でいくつもの話が出てくるので、よほど頭の良い人でない限り1つや2つのことは忘れてしまいます。</p>
<p>それを補うのがメモを取るということです。</p>
<p>大事なことはしっかりメモを取りましょう。</p>
<p><strong>特に自分がやるべき作業については、アンダーラインを引く、丸や四角で囲う、★印を付ける、などの工夫によって、見直したときにパッとわかるようにしましょう。</strong></p>
<h3>やるべきことをToDoにする</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="/wp-content/uploads/2023/02/230128-03s.png" alt="230128 03s" title="230128-03s.png" border="0" width="1200" height="1200" /></p>
<p>メモを取ることで頭に刻まれやすくはなりますが、だからといってそのままではダメです。</p>
<p>メモを取ったからといって安心してはいけないのです。</p>
<p>記録したメモを見直さなければ、そのまま忘れてしまうことも多々あります。</p>
<p>会議が終わったら、まずそのメモを見ましょう。自分に与えられた依頼事項があれば、それを確実に実行しなければなりません。</p>
<p>そのためにも、やるべきこととして別に書き出します。</p>
<p><strong>やるべきことのリストに入れるのです。</strong></p>
<p>この辺はToDoを管理するアプリがたくさんあるので活用するのもいいでしょう。</p>
<div class="summary_box">
&#x1f4a1; メモを取る→見返す→やるべきことをToDoにして実行する。<br />
このサイクルが仕事を確実にやるために不可欠です。</p>
</div>
<h3>手書きメモか電子的メモか</h3>
<p>&lt;<img loading="lazy" decoding="async" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="/wp-content/uploads/2023/02/230128-04s.png" alt="230128 04s" title="230128-04s.png" border="0" width="1200" height="1200" /></p>
<p>そんなメモを手書きで手帳に書いている人も少なくないと思います。</p>
<p>僕も長らく手書きの手帳を使っていました。</p>
<p>過去のメモを探したいとき、手書きの手帳なら何年か前の手帳までさかのぼって見直すことになりますが、それは時間がかかることになります。</p>
<p>結果として探すのをあきらめてしまいがちで、<strong>手書きのメモは後で見直されることがないというのが、僕の結論です。</strong></p>
<p>せっかくの記録を見つけられなければ意味がないですし、そのメモから手順書を作ったり人に共有するためにはパソコンで打ち直す必要もあります。</p>
<p>手書きメモはいつでも書き取れるメリットはあるものの、そういった手間を考えると不便なことが多かったので電子のメモ帳に乗り換えました。</p>
<p><strong>メリットはなんと言っても検索性の高さです。</strong></p>
<p>メモのキーワードから簡単に見つけられます。</p>
<p>検索性を高めるためにも、意図的にキーワードを入れておくことで、より発見の確率を高めることをしています。</p>
<p>早く打つためにはPCが必要ですが、一旦手書きで書いておいて後でPCで打つのでも良いです。</p>
<p>いざとなればスマホだってメモは取れます。</p>
<h3>1カ所に集約する</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="/wp-content/uploads/2023/02/230128-05s.png" alt="230128 05s" title="230128-05s.png" border="0" width="1200" height="1200" /></p>
<p>電子のメモに記録していくとき、1つの場所に集めていくことは大事でしょう。</p>
<p><strong>つまり、「ここを探せば必ず見つかるはず」という状態にするのです。</strong></p>
<p>以前の僕は、例えば議事録であればプロジェクトごとのフォルダに保管していました。</p>
<p>さらに打ち合わせをした日付のフォルダを作り、関連するファイルもいっしょに入れて保管していました。</p>
<p>それはそれでそのときは便利なのですが、後で探そうとすると一苦労です。</p>
<p>1つのプロジェクトでも多数の打ち合わせがありますし、そのフォルダごとに議事録を入れていたのでは、見つけるときにいちいち議事録を開いて確認しないといけません。</p>
<p>探すのに多くの時間をロスし、その議事録を送ったメールを探して発見したりなど、管理しているはずなのに見つからないという状態で、何をしているのかわからなくなっていたのです。</p>
<p>そこで、分散して管理をするのをやめ、議事録やメモは1つのアプリの管理下に置くことにしました。</p>
<p>こうすることで、そのアプリで検索すれば必ず見つかる、という状態にしたのです。</p>
<p>これで一気に検索性が上がりました。</p>
<p><strong>検索性が高まる工夫として意識してキーワードをタグに設定してことや、文中に記載しておくことも重要です。</strong></p>
<h3>電子化してあればコピペも楽にできる</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="/wp-content/uploads/2023/02/230128-02s.png" alt="230128 02s" title="230128-02s.png" border="0" width="1200" height="1200" /></p>
<p>メモしたことが例えば手順だったりすると、その手順は何らかの形で文書にする必要があります。</p>
<p>そのとき、<strong>最初から電子化されたメモならば簡単にコピペができます。</strong></p>
<p>この点も僕は最初から電子的なメモに書くメリットです。</p>
<p>職種によらないかもしれませんが、特にエンジニアはメモを大事にした方がいいと考えています。日常的に調べたことを元に何か判断をしていったり、実施の手順などを確立していくことが少なくないので、<strong>調べつつメモに残しておくことで再度調べたり、確認する手間を減らすことができます。</strong></p>
<p>メモを取るということも時間が必要なことなので、何から何まで残せばいいというわけではないですが、いかに無駄な作業をしないようにするかは常に考えておかないといけません。</p>
<div class="summary_box">
&#x1f4a1; メモは手書きをやめて電子化しよう。<br />
電子化のメリットは</p>
<p>1. 検索性の高さ<br />
2. 再利用性の高さ
</p></div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
